08 / インシデント対応
起きた日の動きを、 起きる前に決める。
発生を前提に、備える。検知から初動、フォレンジック調査、事後改善まで。一連の流れを一社で担います。
01 / 対応の全体像
事前・事中・事後を、切らさない。
インシデント対応は、発生後だけの仕事ではありません。平時の備えと事後の改善までを含めて、ひとつの流れとして設計します。
01
事前
調査できる体制を平時に整備。ログ設計・保全方針・連絡体制を事前に確認します。
02
事中
検知から初動対応、フォレンジック調査まで。証拠を損なわない手順で被害範囲を特定します。
03
事後
報告書の作成と再発防止。原因に基づいて、運用と設定の改善点を提示します。
対応ステージ
- 検知
- 初動対応
- フォレンジック
- 事後対応
02 / フォレンジック調査サービス
案件ごとに、調査を設計する。
調査範囲と目的を確認したうえで御見積を提示します。NDA 締結後に御見積、PO 受領後に着手します。
01
要件定義
調査の目的・対象範囲・想定される争点を確認し、調査計画を設計します。
02
NDA
秘密保持契約を締結。取り扱う資料と成果物の管理範囲を明確にします。
03
御見積
調査範囲・工数・納期を明示した御見積を提示します。
04
PO
発注書(PO)を受領した時点で、正式に着手します。
05
調査・報告
証拠保全から解析、報告書の作成までを実施します。
03. 年間チケット
有事の枠を、年間で確保する。
インシデントレスポンス年間チケットは、調査工数をあらかじめ確保しておく契約形態です。発生時の見積・発注を待たずに動けます。
チケットの単位
- 1チケット = 1人日 = 8時間
- 年間契約で事前に確保
調査規模の目安
- PC 1台の調査 〜12チケット
- サーバ + PC の調査 〜24/30チケット
初動対応の目安
- 平均 12〜16チケット