07 / ランサムウェア防御
検知だけでは、 間に合わない。
侵入されても、攻撃を成立させない。検知・駆除ではなく、攻撃そのものを無効化するエンドポイントセキュリティ。
01 / Morphisec
起動のたびに、攻撃対象を動かす。
Moving Target Defense。プロセスの起動ごとにメモリ配置をランダム化し、攻撃コードが狙う先を消し去ります。攻撃は「実行不可能」になります。
01
OS再起動不要
導入時に端末の再起動を必要としません。運用を止めずに展開できます。
02
低CPU負荷
常時スキャンを行わないため、端末のCPU負荷はごく僅かです。
03
誤検知・競合が少ない
既存のセキュリティ製品と競合しにくく、誤検知も最小限に抑えられます。
04
シグネチャ更新不要
定義ファイルの更新なしに、未知の攻撃にも対応します。
05
オフラインで全機能
ネットワークに接続していない環境でも、全機能が動作します。
06
4MB軽量エージェント
エージェントは約4MB。端末のリソースをほとんど消費しません。
02. 防御実績
既知も未知も、day-0で防ぐ。
Emotet、LockBit 3.0、Conti など主要な脅威を、シグネチャの更新なしに初日から防御した実績があります。
- Emotet
- LockBit 3.0
- Conti
03 / 比較
従来型アンチウィルスとの違い。
| 項目 | Morphisec | 従来型アンチウィルス |
|---|---|---|
| 設定・運用 | シンプル | 複雑 |
| シグネチャ更新 | 不要 | 必須 |
| CPU負荷 | 低い | 高い |
| エージェント容量 | 約4MB | 大きい |
| 誤検知 | 少ない | 多い |
| オフライン動作 | 全機能が動作 | オンライン前提 |
04 / 組み合わせ
防御に、備えを重ねる。
01
ランサムウェア耐性評価
実際に攻撃を受けた場合、どこまで耐えられるかを評価します。
02
オフラインバックアップ
ネットワークから切り離した復旧手段を確保します。
03
隔離保全
感染端末を隔離し、証拠を保全したうえで調査に移ります。